2013年07月24日
近況
2013年7月24日(水)
近況整理
今週末、亡くなった父の四十九日の法要と納骨が行われる予定。
しばらくBlogを休んでいたけど、その間も大きな出来事があり、忘れないように残しておこうと、久しぶりにBlogを書くことにした。
大きな出来事1
空くん椎間板ヘルニア グレード1(2)になる。
数日前から空の様子がおかしい。
食欲や顔色は悪くないけど、いつもの様に走り回ったり飛び跳ねたりしない。
状況を見て、真っ先に椎間板ヘルニアが頭をよぎった。
みうママがネットで調べると、幸いにもそれほど遠くない所に愛甲石田動物病院というヘルニアなどの再生医療の第一人者の医師が居る病院があった。CTやMRIもあり、このてには精通しているようだ。
症状が見られてから、できるだけ早く診療したほうがいいとされている症例だけに、すでに3日ほど経っていたので、すぐさまその病院で診察を受けることにした。
しかしその病院は評判もいいのに、予約もない。
それだけの病院なのになぜ??? 少し不安もあったが・・・。
初診はみうママが連れて行き、対応してくれたのは若い女性獣医だった。結果はグレード1
しっかりした診察をするにはやはりCTを勧められた。
お金はかかるが、見た目だけで判断するよりはと思い、CTを撮影。
12番と13番にかけてくっきり飛び出しが確認出来た。

詳しい説明と今後については日曜なら院長が説明をしてくれるというので、あらためて伺うことに。
日曜日、今回は私も同行して話を聞くことにした。
院長は一番最初に、『見た目はグレード1だけど、CTの内部の様子ではグレード2である。私は手術を勧める』と言った。
手術したがりの医師なのか、お金儲けのためなのかと色々頭をよぎったが、その後の説明がものすごく丁寧で解りやすい。この医師は違うと思った。
確かにこの程度なら、内科療法で何もしないでも95%の割合で普通の生活は送れるようになるという。
ただ先生は、CTでこうやって原因がはっきりしているのであればそれを取り除いてあげることを勧めると言ったわけで、けしてそうしなくてもいいとも言った。
要するに、仮にお金が無くてそれを断念したとしても、それは飼い主がその子にしてあげられた最良のことなんですよ!ということを言いたかったのだと思う。
手術をするメリット・デメリット、しないメリット・デメリットを良く聴き、私たちは費用がかかっても手術をすることに決心した。
それは、もししてあげられるのならしてあげて下さい。という医師の声が聞こえたようにも思えたからだ。
この医師は、ペットというより生き物に対しての考えが他の医師とは違うと感じたからなのかもしれない。
そこまでしなくても大丈夫とも言える状況で、あえてメスを入れるのかという格闘もあった。
しかし医師は、この程度の手術なら、必ず成功させます。もし何かあればそれは医師のミスによるものです。とはっきり言った。
それだけ経験があるのだろうと安心した。
手術は一時間程度で終った。 麻酔もGAS麻酔だった。
驚くことに3日後に面会に行くと、すでに今までの空くんの動きを取り戻している。
手術は成功で、経過も良好。一週間で退院。
現在は自宅にて療養中。
大きな出来事2
晴くん脚の動きがおかしくなる まさか、晴までヘルニア?
みうママが美容室に行ってる間、暑かったので、晴を川で泳がせてあげることにした。
急に入れることもなく、泳がせたのだが、途中で晴の様子がおかしい。
歩きがおぼつかなくなり、痛がる様子もある。
急いで空がお世話になった愛甲石田動物病院へ行き診断を受けた。
診断の結果ヘルニヤではないらしい。 河原だから石の上で歩きにくいから、何かの拍子にひねったりした可能性があるかも。
痛み止めをもらいしばらく様子を見ていたが、痛み止めをやめたとたん痛みが発症し、更にひどくなった。
再び診断を受けると、ヘルニアの可能性もあるかもしれないとのこと。
結局晴もCTを撮影。 結果はヘルニアではなく、変形性脊椎症とおもわれる病気だ。
近年コーギーに発症が多く見られるそうだ。
症状を簡単に説明すると、ヘルニヤのように脊髄の辺りに飛び出た物ができるのだが、ヘルニヤのように柔らかい物でなく骨のように硬い物質ができると言うことだ。
最初は髄液が石灰化したものかと思われたが、そうではなく、長年かけて出来たものと思われるとの見解。

空と同じように手術して取り除けは!と簡単に思うのだが、ヘルニアの膵液のように柔らかくないので、取るのが大変で、周りにある神経が邪魔で手術が難しいとされているようだ。
しかし、多くのケースで、痛み止めを服用し、何かの影響で痛めてしまった神経の炎症が収まれば、元通りになるとのことで、現在経過観察中。 もちろんそれでも痛みが再発したり、継続している場合は手術が必要らしい。
かなり大変な手術になるようだが・・・今は、回復を願うだけだ。
今回のこの大きな出来事で、更に詳しく勉強出来た事と、ネットにかかれていることで、間違ってことも(古いこと)が多いこともわかった。
みうママが詳しく調べてくれたことにも感謝だ。
その他の出来事。
いつも忘れられる兄くん&妹ちゃん誕生日だった。
みうママの誕生日があった。 ん~詳しくは言えないが・・・本人のBlogをどうぞ。
我が家の長女。美海さん、9歳になった。
鎌倉大祓に行ってきた。


いろんな災いが去ってくれるといいな~
いろいろありすぎて、父のことを悲しんでいる暇もなかったように思える。
ようやく気持ちの整理もついてきたし、ワンズはまだまだ療養中だけど、週末を堺に、徐々に活動を再開していこうと思う。
皆様、またよろしくお願いします。

近況整理
今週末、亡くなった父の四十九日の法要と納骨が行われる予定。
しばらくBlogを休んでいたけど、その間も大きな出来事があり、忘れないように残しておこうと、久しぶりにBlogを書くことにした。
大きな出来事1
空くん椎間板ヘルニア グレード1(2)になる。
数日前から空の様子がおかしい。
食欲や顔色は悪くないけど、いつもの様に走り回ったり飛び跳ねたりしない。
状況を見て、真っ先に椎間板ヘルニアが頭をよぎった。
みうママがネットで調べると、幸いにもそれほど遠くない所に愛甲石田動物病院というヘルニアなどの再生医療の第一人者の医師が居る病院があった。CTやMRIもあり、このてには精通しているようだ。
症状が見られてから、できるだけ早く診療したほうがいいとされている症例だけに、すでに3日ほど経っていたので、すぐさまその病院で診察を受けることにした。
しかしその病院は評判もいいのに、予約もない。
それだけの病院なのになぜ??? 少し不安もあったが・・・。
初診はみうママが連れて行き、対応してくれたのは若い女性獣医だった。結果はグレード1
しっかりした診察をするにはやはりCTを勧められた。
お金はかかるが、見た目だけで判断するよりはと思い、CTを撮影。
12番と13番にかけてくっきり飛び出しが確認出来た。



詳しい説明と今後については日曜なら院長が説明をしてくれるというので、あらためて伺うことに。
日曜日、今回は私も同行して話を聞くことにした。
院長は一番最初に、『見た目はグレード1だけど、CTの内部の様子ではグレード2である。私は手術を勧める』と言った。
手術したがりの医師なのか、お金儲けのためなのかと色々頭をよぎったが、その後の説明がものすごく丁寧で解りやすい。この医師は違うと思った。
確かにこの程度なら、内科療法で何もしないでも95%の割合で普通の生活は送れるようになるという。
ただ先生は、CTでこうやって原因がはっきりしているのであればそれを取り除いてあげることを勧めると言ったわけで、けしてそうしなくてもいいとも言った。
要するに、仮にお金が無くてそれを断念したとしても、それは飼い主がその子にしてあげられた最良のことなんですよ!ということを言いたかったのだと思う。
手術をするメリット・デメリット、しないメリット・デメリットを良く聴き、私たちは費用がかかっても手術をすることに決心した。
それは、もししてあげられるのならしてあげて下さい。という医師の声が聞こえたようにも思えたからだ。
この医師は、ペットというより生き物に対しての考えが他の医師とは違うと感じたからなのかもしれない。
そこまでしなくても大丈夫とも言える状況で、あえてメスを入れるのかという格闘もあった。
しかし医師は、この程度の手術なら、必ず成功させます。もし何かあればそれは医師のミスによるものです。とはっきり言った。
それだけ経験があるのだろうと安心した。
手術は一時間程度で終った。 麻酔もGAS麻酔だった。
驚くことに3日後に面会に行くと、すでに今までの空くんの動きを取り戻している。
手術は成功で、経過も良好。一週間で退院。
現在は自宅にて療養中。
大きな出来事2
晴くん脚の動きがおかしくなる まさか、晴までヘルニア?
みうママが美容室に行ってる間、暑かったので、晴を川で泳がせてあげることにした。
急に入れることもなく、泳がせたのだが、途中で晴の様子がおかしい。
歩きがおぼつかなくなり、痛がる様子もある。
急いで空がお世話になった愛甲石田動物病院へ行き診断を受けた。
診断の結果ヘルニヤではないらしい。 河原だから石の上で歩きにくいから、何かの拍子にひねったりした可能性があるかも。
痛み止めをもらいしばらく様子を見ていたが、痛み止めをやめたとたん痛みが発症し、更にひどくなった。
再び診断を受けると、ヘルニアの可能性もあるかもしれないとのこと。
結局晴もCTを撮影。 結果はヘルニアではなく、変形性脊椎症とおもわれる病気だ。
近年コーギーに発症が多く見られるそうだ。
症状を簡単に説明すると、ヘルニヤのように脊髄の辺りに飛び出た物ができるのだが、ヘルニヤのように柔らかい物でなく骨のように硬い物質ができると言うことだ。
最初は髄液が石灰化したものかと思われたが、そうではなく、長年かけて出来たものと思われるとの見解。


空と同じように手術して取り除けは!と簡単に思うのだが、ヘルニアの膵液のように柔らかくないので、取るのが大変で、周りにある神経が邪魔で手術が難しいとされているようだ。
しかし、多くのケースで、痛み止めを服用し、何かの影響で痛めてしまった神経の炎症が収まれば、元通りになるとのことで、現在経過観察中。 もちろんそれでも痛みが再発したり、継続している場合は手術が必要らしい。
かなり大変な手術になるようだが・・・今は、回復を願うだけだ。
今回のこの大きな出来事で、更に詳しく勉強出来た事と、ネットにかかれていることで、間違ってことも(古いこと)が多いこともわかった。
みうママが詳しく調べてくれたことにも感謝だ。
その他の出来事。
いつも忘れられる兄くん&妹ちゃん誕生日だった。
みうママの誕生日があった。 ん~詳しくは言えないが・・・本人のBlogをどうぞ。
我が家の長女。美海さん、9歳になった。
鎌倉大祓に行ってきた。


いろんな災いが去ってくれるといいな~
いろいろありすぎて、父のことを悲しんでいる暇もなかったように思える。
ようやく気持ちの整理もついてきたし、ワンズはまだまだ療養中だけど、週末を堺に、徐々に活動を再開していこうと思う。
皆様、またよろしくお願いします。
Posted by 晴パパ at 19:35│Comments(0)
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